EM自然農法

EM自然農法
土づくりが一番大切

良いメロンを作るのは、土作りが一番大切です。
深作農園では、しっかりした土作りをするために、EM菌を使ってEM自然農法を行っています。
EM自然農法とは、人間にとって有益な微生物を組み合わせて作ったEM菌を利用して健康な土作りを行い、そこで無農薬野菜を育てること農法のことです。
健康な土が出来れば化学肥料などがなくても強くおいしいメロンを作ることができます。強いメロンほど、虫が付きにくいので必然的に農薬の使用もなくなります。

EM自然農法
EM農法とは

「EM農法」の「EM」とは、Effective(有効)とMicroganisms(微生物) の略語で“有用な微生物群”という意味です。琉球大学農学部・比嘉照夫教授により開発された有効微生物群で、環境を悪化させる過剰な酸化を防いだり、動植物の細胞を活性化したりする働きを持つ酵素や生産物をつくり出す微生物などの役に立つ微生物を複数組み合わせることで微生物同士でお互い有用な共同作業ができるようになります。
作物生産に有効な乳酸菌、酵母菌、放線菌、光合成細菌、有用糸状菌など、10属80種以上の微生物群です。私たちの目には見えない微生物が作物の生育を助けてくれています。

EM自然農法
発酵微生物を利用

微生物を栽培に利用しているって正直に書くと、
「あやしい」とか「きたない」とか思われるかもしれません。
しかし、これは全然あやしくもきたないものでもありません。
微生物っていえば昔から私たちの暮らしを支えてくれているものです。
ヨーグルトや味噌、醤油、納豆、お酒などは発酵微生物を利用しています。これと同じ仲間ですのでご安心ください。

EM自然農法
元気なメロンが育つ理由

深作農園では微生物がより住みやすくなるように、EM菌だけでなく植物残さ、鶏糞、豚糞、堆肥など自然の有機物も土にまぜています。 自然のものを自然に還すということです。
そうすることで微生物の住み家ができ土壌が活性化します。 たくさん住み着いてくれる微生物のおかげで作物を育てるときに土の中で進む酸化作用を解消し、土を自然な状態に近づけてくれることができます。
農薬を使わなくても病気や害虫に強い元気なメロンが育つ土になります。
土にこだわることがメロン作りの第一歩です。
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〜 5つのこだわり 〜